人間を育てなければ猿として生きる事になる

人間は神でも宇宙の意思でもなく
『猿の本能』に従う

(動物は快楽と苦痛にコントロールされて動く
 『本能に支配されて動く動物』という事実(苦痛)から目を逸らし
 『神や宇宙の意思などの特別な何かに導かれている』という快楽を
 味わおうとする
 動物の脳は楽な方に快楽を出してしまう)

自由とは猿の本能に従う事
(本能に逆らえば苦痛が与えられる)

(人間自体には意思も価値観も無い為)
人間は猿の本能を満たす為に生きる
しかしその猿の本能が人間を殺す

猿として永遠に生きたいのであれば
猿の本能が正しい

しかし物質は常に反応し合い
世界は変化していく

いつか猿は変化に対応出来なくなり
その状態(生命)を維持出来なくなる