2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

現実と認識のズレ

「自信が無いから出来ない」ではなく、 「実力が無いから出来ない」だけ。 自信は湧いてくるものではなく、自分で作るもの。 運や才能は思い上がりを生み、努力は自信を生む。 作ってもいない自分を世界中探した所で、見つけだす事は出来ない。 「考えすぎて…

主人と奴隷から見る発達障害

タバコを吸えと命じられればタバコを吸い、 酒を飲めと命じられれば酒を飲み、 ギャンブルをしろと命じられればギャンブルをする。 つまり「本能が主人」で「自分は奴隷」。 依存者(中毒者)はこの状態の人間。 幼児などはこの状態(本能が優位)だが、20才を越…

温暖化

例えば、『気象・温暖化』というものは、とても巨大な力で動いていて、様々な要因が複雑に入り組んで構築されている。 だから、人間の生産活動による影響がどの程度のものなのかは、現在の人類の知能レベルではなかなか分からない。 しかし、喫煙や飲酒など…

不景気ニュース

メディアが不景気のニュースを好んでいるのではなく、 消費者がそれを求めているだけ。 何故なら「それが楽だから」。 「不景気だから上手くいかなくても仕方がない」 という言い訳をして楽をしたいからだ。 上手くいかないのは自分の責任ではなく、不景気の…

説得と納得

知能の低い人間は、相手を説得しようと努力する 知能の高い人間は、相手が納得できるように努力する

正しい道

人間は、何かの目的を見いだした時、そこに至るまでの『正しい道』を求める。しかし、そんなものは存在しない。何故なら、現在の人類の知能レベルに対して世界は複雑過ぎるからだ。 自分が歩く道が、目的に到達する唯一の道であり、目的に到達出来た時、その…

知能と怒り

ある程度 知能の高い個体は「問題解決の為」に怒り、 知能の低い個体は「自分が気持ち良くなる為」に怒る。 怒る時は、その怒りが、全体を健全に保つ為の「免疫」なのか、 自分の感情を発散したいだけで、周りを手当たり次第 攻撃する「アレルギー」なのかを…

文化と本能

人間の行動を「文化」で説明しようとする人間が多いが、 人間を動かしているものは文化ではなく「本能」。 「大勢多数の人間が本能に従って行動した結果」 を人間が文化と呼んでいるだけ。 あくまで人間を動かすものは本能であって文化ではない。

怒りの依存性

人間は怒る事が大好きだ。何故なら「怒り」は快楽だからだ。 人間は怒る時、そこに理由があって怒っていると思っているが、人間にまずあるのは「怒りたい」という欲求であって、理由は「後付け(言い訳)」でしかない。 人間が問題を認識した時に取るべき行動…