堕落と宗教

宗教家は宗教というものを
『厳しい戒律で堕落を戒めるもの』
であるかの様に見せかけているが、その実態は全く逆。

宗教は頭の弱い人間を赦す代わりに金銭を得、大衆に堕落を教える。

(本来すべき努力や工夫、反省、謝罪を勝手に免除することで利益を得て、
それらから逃げる免罪符をばらまく。
宗教の言う修行や試練なども、ただの現実逃避でしかない)


『堕落を教え、許す団体』

これが世界中で宗教が流行っている理由。

 

真実は見なくていい。

現実に効果のある努力はしなくていい。

何も聞かず、何も考えず、
工夫も反省も謝罪もしなくていい。

楽で都合の良い妄想に浸っていればいい。

賢くなる事は罪。

自分の力では何も出来ない愚かなままでいればいい。

愚かな者は、祈り願うことしか出来ず、より宗教は金を儲ける事が出来るからだ。